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顎関節症

 
あなたが顎関節症かチェックしてみて下さい。

質問1 あごを大きく開けた時、左右で開けにくい方のあごがありますか?  
質問2  あごを開けたり閉じたりする時にカクッとした音やピキッとした音がしますか?  
質問3  鏡の前で、大きく舌を出してみて下さい。舌はまっすぐ出ていますか?  
質問4
顔を見て、左右の眼のラインと口角(口の終わり)のラインが並行ですか?  
質問5 口を開閉するときあごに痛みを感じますか?  
質問6 咬むとあごがいたいですか?  
質問7 口が開かないことがありますか?  
質問8 こめかみを押してみて下さい。痛みがありますか?  
質問9 ほほ骨の下を押してみて下さい。痛みがありますか?  
質問10 朝起きた時にあごがスムーズに開きますか?  

 

どうでしたか。
 
 
顎関節症は、慢性化しやすい障害です。
慢性化すると治りにくいだけでなく、他にも色々な症状が出てくることもありますので、きっちりとチェックしたいところです。
 
 
10の質問のうち、
チェックが2つ以上あると、顎関節症になりかけている可能性があります。
チェックが4つ以上あると、顎関節症になっているでしょう。
チェックが6つ以上あると、あごに大きな問題が起こっていると考えられます。
 
この質問はあくまでも目安になります。
自分勝手な判断は危険ですので、一度はきちんと顎関節症の専門家に診てもらうことが必要です。
 
さらに詳しくご自身のことを知りたい方、よくわからない方は直接ご相談ください。
 
 

STURDY

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顎関節症をそのままにしておくと・・・

あごの関節の痛みや機能の低下が全身に影響を及ぼすことは、聞いたことがあると思います。
 
なぜ、小さなあごの関節の状態が全身に影響するのでしょうか。
 
 
それは、あごの特性から来ています。
 
あごは脳から直接出ている神経でコントロールされています。また、あごの状態は、他の神経を経由せずに直接脳に入ります。そのため、あごの関節に何かあるとそのストレスは直接脳に入ります。
 
顎関節症をそのままにしておくと顎関節症以外の症状が体の色々なところに出てくるのです。

 

例えば、頭痛や首の痛み、肩こり、顔のこわばり、不眠症、食欲不振、動悸、息苦しさ、眼の疲れや痛み、舌の痛み、手の痺れ、不安やイライラ感など、全身に症状が出てくることも多いです。
 
そして一番怖いのが、このような症状で多くのストレスを感じてしまい、最終的に「うつ」になることです。
 
顎関節症の方なら十分に感じているでしょうが、顎関節症は非常に痛みや違和感が気になります。
 
食べる時、人と話す時、あるいは何もしなくても痛みや不快感を覚えます。
 
このような顎関節症特有の症状に悩み、精神的にイライラしたり落ち込んだりする方が非常に多いです。

①あごに悪い癖と噛み合わせ
②噛み合わせの問題
③精神的ストレス
④外傷(ぶつけること)
⑤他の病気

自分で対処するには 〜原因を考える〜

顎関節症の原因を分かりやすく分類すると、
左の5つになります。
 
通常、顎関節症の原因は複数が重なり合っている場合が多く、
一つの原因だけで顎関節症になることは少ないです。
 

顎関節症の原因①

あごに悪い癖と姿勢の悪さ

原因となるそれらの癖を直さなければ、当然、顎関節症が治ることはありません。例え一時的に治っても、癖が残っている場合は再発してしまう可能性が高いです。
 
右の項目に当てはまる癖がないかチェックしてみて下さい。
 

顎関節症になる癖のチェック

1. 物を食べるときに片方のあごだけで咬む
2. 横を向きながら食事をする
3. 長時間または頻度の多い頬杖
4. あごと肩で電話をはさむ
5. 食いしばり(日中)
6. 歯ぎしり(夜間)
7. 姿勢の悪さ(猫背やまっすぐすぎる姿勢

顎関節症の原因②

噛み合わせの問題

噛み合わせが悪くなる原因の多くはあごの関節や噛み合わせを考えることなくおこなった抜歯・歯列矯正・歯を削るといった治療です。
 
実は多くの歯医者さんは「歯の専門家」であって「顎関節症の専門家」ではありません。ですから、特別に勉強している方以外は、あごの関節に関する知識がありません。そのため、歯科治療の後に顎関節症になる方も多いです。
 
 
 

顎関節症の原因になる噛み合わせのチェック

A. 姿勢を正し、正面を向いたままゆっくりとあごを開けて下さい。その後、ゆっくりとあごを閉じていきます。上の歯と下の歯が触れる時、全体が一緒に触れない場合は噛み合わせがあっていない可能性があります。
B. また、歯が触れ合っている状態から少しずつ強く咬み、大きく横や縦にずれる場合も噛み合わせがあっていない可能性があります。

※本来噛み合わせは、きちんと測ることが必要ですので、このチェックは目安程度にして、一度専門家に診てもらって下さい。

顎関節症の原因③

精神的ストレス

ストレスと顎関節症は非常に関わりが深く、顎関節症の方の多くが精神的ストレスを持ち合わせていることが多いのです。つまり、うつ病や自律神経失調症の方には顎関節症が多いです。
 
顎関節症の原因の一つとされている歯ぎしりや無意識的な食いしばりなども、精神的ストレスが原因となっていることが多いのです。
 
精神的ストレスで多いのが「感情を抑える」ことです。例えば怒りを感じた時に、多くの場合は我慢します。どのように我慢するのかというと、筋肉を緊張させて我慢をするのです。
 
「我慢している人」をイメージしてみて下さい。にぎり拳をしていたり、いかり肩になっていたりしませんか。これらは筋肉を緊張させることにより我慢しているのです。
 
当然、歯を食いしばって我慢することもあります。実は、咬むと言う行為は動物が本能的に行うストレスに対抗するための行動なのです。
 
そのため、精神的ストレスが溜まると人は無意識に食いしばりや歯ぎしりをして、ストレスを発散しているのです。
 
精神的ストレスは噛むことにより少し緩和しますが、その分あごの関節や筋肉に負担がかかり、顎関節症になりやすくなります。
 
顎関節症の患者さんの多くに不安感や抑うつ感があり、不安・恐怖・抑うつ感は症状を過敏に感じやすくします。このため、顎関節症をそのままにしておくことで、いろいろな症状へと広がってしまうのです。
 
 
 



顎関節症の原因④

外傷(ぶつけること)

あごの関節は頭蓋骨にぶら下がっているだけなので衝撃にとても弱いのです。そのために、ぶつけたりすると顎関節症になることがあります。例えば、殴り合いの喧嘩やスポーツでの衝突、日常でも急に子供の頭がぶつかってくるなど、急激にあごに力が加わりますので、関節を痛めたり、関節円板という軟骨を痛めたりすることがあります。
 

顎関節症の原因⑤

他の病気

他の病気がもとで顎関節症になる場合もあります。例えば、免疫系の病気である自己免疫疾患(リウマチなど)は関節に症状が出ることも多いので、自己免疫疾患から顎関節症になることもあります。
 
その場合は、まずはその病気の治療が大切です。また、病気のためにストレスを感じていて、顎関節症になる場合もあります。
 

 

 

 

なぜ顎関節症に鍼灸/整体なのか

 
 通常、あごに痛みがある方は歯科医にてマウスピースを作るなどで、顎関節症に鍼灸や整体が効果があることはあまり知られていないようです。
 
鍼灸や整体は身体全体のバランスを見ながら施術を行っていきます。鶴崎鍼灸院・鶴崎整体では上記にあげた原因に対して統合的にアプローチすることが可能です。
 
歪み改善、筋緊張の緩和、免疫力向上、ホルモン分泌促進などを促す施術はまさに全身的症状を起こす顎関節症に適した施術と言えます。
 
 
 
 

 
 

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